BOOTS LIFE

手の届くカスタムブーツ&バイク

MUTT MOTORCYCLESとは ベニー・トーマスと彼らのチームは、イギリスバーミンガムで15年以上に渡り オーダーメイドのビンテージカスタムバイクを作り続けてきました。 しかし単品制作のマシンはコストも掛かりクラッシックバイクがベースであるがゆえに 信頼性も十分ではなく、日常生活に使用することが難しい部分もあった。 そんな状況をみて「もっと気軽に楽しむことが出来るカスタムバイクを作りたい」と 考えたことがMUTT MOTORCYC…

ちょっとした裏技

お客様からのお問合せで、 「片足はぴたっりだけど、もう片方の足が痛いかな」 「片足の、この部分だけ当たって痛い」 など、たまに聞きます。 両足なら「サイズ違い」や「甲高」かな、となりますが、 そもそも、足の大きさは左右対称ではありません。 また、人間の皮膚が一人一人違うように動物の皮を鞣した革も、1枚1枚異なります。『個体差』による密度や部位による厚さも違いますし、 同じ鞣し方でも、『個体差』や気候等などでも変わってきます。 皆さんは、…

革のレアな印字のお話。

SWLはアッパーに、ホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用しているモデルが主軸になります。 クロムエクセルレザーは牛革です。牛の皮を鞣し革に加工されます。その面積を表した数字がデシ数になります。デシ数は大きな1枚革の1か所に印字されています。1枚の革の面積を表す印字なので、もちろん1か所のみです。 *これがホーウィン社のデシ数の印字です。 SWLは、極力革を無駄にしないで裁断しています。パーツを裁断するときにデシ数の印字の箇所を避けて…

SWLのエンジニアブーツは、従来のエンジニアブーツにはない独自の工夫があります。

ワークブーツと言えばアメリカ。アメリカが建国されたのは今から240年以上前の1776年。さまざまな産業のワーカーたちの足元をささえてきたのがワークブーツです。 森林伐採、道路工事、鉄道敷設、電線敷設など、職種によって用途が異なるので、デザインと機能で多数の種類のものが誕生しました。たとえば、今でもタウンユースやモーターーサイクル乗りにも愛用者の多いエンジニアブーツは、もともとは列車や飛行機のエンジニアのために設計されたものです。足を守る…

栃木レザー

  日本で有名な革(レザー)といえば、生産地の名前をとって名付けられた姫路レザーと栃木レザーがあります。レザーは元々動物の皮膚なので、腐らないように加工しますがこれを鞣す(なめす)といいます。腐らないよう防腐剤のようなものを加えるのですが、防腐剤がタンニンと呼ばれる植物性の薬剤かクロムと呼ばれる化学薬品かによってタンニン鞣しやクロム鞣し、その両方を使ったコンビネーション鞣しなどの手法があります。一般的に流通しているレザーの9割…

BBQ慣れした大人を演出するならワークブーツです。

近年、おひとり様キャンプ(ソロキャンプ)も大ブーム。バイクで出発、キャンプ先では誰にも邪魔されない時間を過ごす。 また、家族でキャンプ場に行く。この場合、多くは移動手段は車になるのでしょうか。 SWLは、その歩きやすさからタウンユースはもちろん、キャンプ場でスニーカーだと足元も不安な場所も安心のスペックです。  夏のアウトドアBBQに、ラフで気軽なTシャツ&短パン、ビーサンで行きたくなる気持ちは分かりますが、これって実はNGスタイル。炭…

ハーレー乗りの皆様にはお馴染みのイラスト

このSWLブーツは、GAO NISHIKAWA(ガオ・ニシカワ)さんに描いて頂きました。GAOさんは、モーターサイクルや車など、乗り物をこよなく愛するイラストレーターです。また、モーターサイクルを基軸にするフリーペーパー「オンザロードマガジン」の発行・編集人でもあります。キーワードとして掲げる”Wheel Junkie”は「乗り物好き」をさす造語。GAOさんとその仲間たちが、車、モーターサイクル、自転車や食、ファッションなど様々なカテゴ…

生産協力工場のお話です。

この時期になると秋冬の生産の打ち合わせで、工場に顔を出す機会が増えます。 生産協力工場は足立区にあります。 足立区は某老舗メーカーさんが明治36年 軍靴の生産・販売を開始したのが現在の足立区千住橋戸町で、 昭和20年、終戦により民需靴に前面転記されて平成13年の東京工場閉鎖になるまで長い間、 靴産業で栄えた地域です。 アジアに生産拠点を移してしまったメーカーさんが多いですが、もちろん今でも少数の工場は稼動しています。 ただ、本格的なワー…

TEMPESTI / テンペスティレザー

TEMPESTI / テンペスティは 1946年創業、のイタリア・トスカーナにあるタンナーさんです。数多くのタンナーが集まるトスカーナ地方でも植物鞣しの生誕地と言われるサンタクローチェ地区にあり、伝統的なめし製法を守り続け、世界基準にもなっている、「イタリア植物タンニンなめし協会」の発起人でもある老舗中の老舗タンナーさんです。 エルバマットは、テンペスティを代表する革で、オイルをたっぷり含んだベジタブルタンニンなめしで、牛革の中でも繊維…

まさに最強の履き心地の全天候型のブーツ

   梅雨の時期は雨が多く、出掛ける時に何を着ていこうか?玄関先で何を履いていこうか?傘は必要か?バイクで行こうと考えていたけどやめとこうか、、、色々悩まされる季節です。天気予報をチェックして靴選びをする。朝の忙しい時間の毎日の悩み。  そんな悩みから解消されるのが、クロムエクセルレザーのブーツです。今から履き込き込めば秋の本格的なシーズンには、お手持ちのレザージャケット、色落ちしてアタリ感のあるデニムと相性もばっちり良くなり…