こだわり

生産協力工場のお話です。

  この時期になると秋冬の生産の打ち合わせで、工場に顔を出す機会が増えます。 生産協力工場は足立区にあります。 足立区は某老舗メーカーさんが明治36年 軍靴の生産・販売を開始したのが現在の足立区千住橋…

まさに最強の履き心地の全天候型のブーツ

   梅雨の時期は雨が多く、出掛ける時に何を着ていこうか?玄関先で何を履いていこうか?傘は必要か?バイクで行こうと考えていたけどやめとこうか、、、色々悩まされる季節です。天気予報をチェックし…

街履きに特化したエンジニアブーツ

エンジニアブーツに対する一般的なイメージとして、「馴染むまで靴擦れと闘いながら、頑張って履き続ける靴」と認識されている、または体験をされている方が非常に多いかと思います。それもそのはず。一般的なエンジ…

バイクでの使用に耐える堅牢性を持ったブーツ 〜ハーレーに乗る為のブーツに必要な条件〜

まずはじめに、スローウェアライオン(以下SWL)のブーツは、 「バイクに乗ることを想定して開発したものではありません。」 「バイクでの使用に耐える堅牢性を持ったブーツである。」 ということです。 皆さ…

相棒のようなブーツ 〜履き易さの理由(わけ)とは〜

スローウェアライオン(SWL)は、日本人により気軽にブーツライフを楽しんでもらう為に、ブーツを作る上で基本となる『履き易さ』を追求しました。   履き易さ(1): 日本人に合った独自の木型 …

ブーツとファスナー

SLOW WEAR LION BOOTSの中でも、ハイト(履き口)の高さが5インチ以上の高さのブーツに関しては、基本的に“ファスナー”を取り付ける事を念頭に置いております。 そもそもこのファスナーです…

本格的なのに『楽』な訳とは。

この『楽』という言葉には、実は2つの要素が含まれています。   『楽』な要素・その1 │ 足にとってストレスのない形。 まず一つが、履いている最中に『楽』だという事。 スローウェアライオン(…

最近ハーレー乗りに「OB-8593G」の愛用者が増えつつある理由。

Slow Wear Lionのブーツは、シャフトの内側にファスナーが装備されているモデルがほとんどです。  元々は玄関で靴を脱ぐ日本人の生活様式に合わせて装備されたサイドジップで すが、最近ハーレー乗…

ファスナーへの拘り

様々なブーツをお持ちの方で、必ずと言って良い程起こってしまう症状の『カカトが潰れてしまう』という症状。実は、それはファスナーを取り付ける事でそのほとんどが解消出来る、という事をご存じでしょうか? 使用…

「サイドジップ」の位置

ファスナーの位置についてですが、この“サイド内側”にファスナーを取り付けたのには実はとても深い意味があります。 ブランドによってはカカトなど様々な位置に取り付けられています。しかし、日常で足の裏に掛か…