よくある質問

商品について

SlowWearLionで使用しているアッパー素材を教えてください。
モデルによって様々な素材を使い分けています。以下が主な素材となります。

ホーウィン社レザー
100数年の歴史を誇るホーウィン社(シカゴ)のレザー。クロムエクセルレザーはかなり厚手ながら柔らかく、耐久性も高くワークブーツに適しています。 革を曲げると色が薄くなる、「オイルが走る」という現象が特徴。ある程度の柔軟性があるため履きやすく、さらに厚手なので長年愛用できます。ラフアウトレザー(裏革)は傷に強いことからハードワークブーツに古くから採用されてきました。カジュアルな印象のルックスですがタフでワークブーツの機能を充分備えています。擦れやすい箇所はデニムのようにアタリができ、汚れはアジとなり刻まれ、履き込むほどに味が増していきます。
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オイルドレザー
オイルドレザーは文字通り、通常より多くの油分が加えられてなめされている革です。油分の多さゆえ撥水性に富み、革の厚さの割りにしっとりと柔らかいのでファスーストタッチから馴染みます。
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製法について教えてください。
現在、スローウエアライオンで採用している製法は以下の通りです。

グッドイヤーウェルト製法
ハンドソーン・ウェルテッドと呼ばれる手縫いの製法を元に、米国のチャールズ・グッドイヤー2世がそれを機械化し確立した製法。構造的に堅牢であり、ソール交換時のアッパーへの負担も少ないのが特徴です。履き心地はカチッとした印象。履き込むことで足型に沈み込む為、独特のフィット感が得られます。歩行性・緩衝性に優れ、また長時間の着用にも適しています。
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ステッチダウン製法
ワークブーツの製法としては、グッドイヤーウェルト製法よりもかなり古くから存在していた伝統的な製法。構造はシンプルですが頑丈で気密性が高く、屈曲性が良く履きやすいのが特徴で、履き心地は柔らかく包み込むような感覚です。
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マッケイ製法
ドレスシューズやビジネスシューズなどのようにすっきりとしたデザインが生まれ、シャープな印象です。
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SlowWearLionではどんなソールを採用していますか?
モデルやデザインによって、いくつか種類があります。

ビブラム社製 #4014 ソール
ビブラム社製ソール。軽量かつクッション性に優れ、山から街まで幅広いシーンで活躍します。底の波型の形状の鋭さが他のトラクションソールとの大きな違いです。
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ビブラム社製 #100 ソール
ビブラム社製ソール。岩場やゴツゴツした路面でのグリップ力に優れ、耐摩耗性も高い。厚みがあるので、エンジニアやロガー等の武骨なブーツと抜群の相性は抜群です。(素材:合成ゴム)
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ビブラム社製 #700 ソール
ビブラム社製ソール。シェブロン状のブロックパターンにより、アスファルトに対して高いグリップ力を発揮。バイクのクラッチ操作がしやすくバイカーにオススメです。(素材:合成ゴム)
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オリジナルラグソール
衝撃吸収力やグリップ力の強さが特徴のソール。ビブラム#100ソールと同じシルエットで、エンジニアやシューレースなどとも相性がよく、適度な重さがあり無骨な印象になります。
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オリジナルコルクソール
その名の通り樹脂にコルク片を散りばめたソールです。コルクソールは20世紀中頃からワークブーツの靴底として使用されていたもののひとつです。天然素材の為、耐久性では他のソールに比べて劣りますが、グリップ性が高く滑りにくいのが特徴です。(※ヒールパッドのみ交換可能)デザインではクラシックな雰囲気になり、落ち着いたキレイめアメカジ系コーデにおすすめです。
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エンジニアブーツにスチールは入っていますか?
スローウエアライオンのラインナップの中で、スチールトゥを採用しているモデルはありません。履き心地、歩きやすさ、軽さを重要視した作りとなっています。

【エンジニアブーツ製品一覧はこちら】

靴下に色が移ってしまいました。これは不良品に該当しますか?
いいえ、該当しません。天然皮革を使用していますので、履き始めに、多少色落ちや色移りがでる場合があります。最初のうちは色移りしても良い靴下を履いていただくのがオススメです。
メンズとレディースで違いはありますか?
サイズ展開はモデルによって異なりますが、エントリーモデルやスタンダードモデルなどではレディース対応サイズとして、US5/XXS(23.0-23.5cm)から作られています。メンズの木型をスペックダウンしていますので、製法や足型に違いはありません。

サイズ選びについて

サイズ選びのポイントはありますか?
普段26~26.5cmを履いているスタッフの場合、US8(8E/M)サイズ[26.0-26.5cm]でジャストフィットですが、履き始めは革も固めなので甲部分など少し小さく感じます。余裕のあるサイズ感で履きたい、または、普段○○.5cm以上で履かれている方には1サイズ上がオススメです♪
サイズ展開を教えて下さい。
SlowWearLionは、【S 25.0-25.5cm】,【M 26.0-26.5cm】,【L 27.0-27.5cm】の3サイズ展開です。モデルによっては【XL 28.0-28.5cm】やレディース対応サイズで【LS 23.0-23.5cm】,【LM 24.0-24.5cm】もございます。詳しくは商品ページでご確認下さい。
D、E、EEとかワイズって、何ですか?
ブーツの幅と甲の高さになります。日本ではJIS規格で決められた8種類の幅、細い方からA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEEがあります。

D:ちょっと細め。(-6mm)
E:平均的
EE:ちょっと広め(+6mm)

SlowWearLionで採用しているのは【Eワイズ】です。一般的に日本人は、EEが多いと言われますが、それはあくまでも「cm」を基準とした木型のお話です。しかし、40歳以上の場合には、確かに幅広・甲高の方が多いような気がします。若い方には、足幅が細く、踵周りも小さい人が多く、実際C~Dワイズのお客様はかなりいらっしゃいます。経験上、20~30歳代の日本人の足は、足幅はEワイズが多く、そしてその幅の割には踵(ヒール)周りが小さいお客様が多く、ブーツの幅は合っても、踵がちょっと抜けやすいという方が多いのです。これは、アメリカ製のブーツブランドの場合、西洋人用に作られている木型なので、仕方がないのかもしれません。

幅と甲に関しては、革は結構伸びるので、幅をあわせるか踵を優先するか。エンジニアタイプの場合は、踵の方が重要なのは言うまでもありません。紐が無いのでサイズ調整できないですからね。

理想的なフィット感とは、どんなものですか?
歩いているときに親指がブーツのつま先にあたらず、20分以上履いても横幅がひどく窮屈に感じないものが推奨フィット感です。登山ブーツでは、当たり前のフィット感ですが、足は20分くらい靴を履くと徐々にむくんできますので、最初は余裕があると思っていた横幅が意外ときつく感じることがあります。但し、新品時には横幅は少々きつめを選択しておけば、革が伸びたときに抜群なフィット感も得られますし、靴に過剰な革の余りがでない為、見た目もスムーズなラインになります。
Mサイズだとつま先部分が余りすぎで、Sだと甲がきつく感じます。
その場合はMサイズがオススメです。つま先は足元にボリュームが出るよう、やや長めにデザインされています。その為必ず余ります。それでも気になる場合は中敷きを入れるのがオススメです。クッション性も増して、より履き心地もアップしますよ。また、足のむくみなども考慮に入れると、やはりきつく感じるよりかは余るくらいが良いと思います。
ブーツの革は伸びますか?
ブーツの革は「横方向」に必ず伸びます。履く頻度にもよりますが、6ヶ月ほどすると結構幅が広くなります。感覚的には、EワイズがEEワイズになるような伸びがあります。しかし、縦にはほとんど伸びることはありませんので、サイズ選びは指先の余裕を感じた後、幅で決める!が基本になります。
窮屈なブーツは嫌いなので、大きいサイズが好きなのですが?
お客様の求めるフィット感が多彩なのは、経験上理解できます。推奨サイズよりも、大きいブーツを履き込むと革が馴染んだときに、革に余りがあるため大きな「うねり」が出来るのも特徴です。この「うねり」のようなものが嫌いな方には推奨できませんが、結論としては、あまり歩き回ることが無い方は、大きめのサイズでも良いと思います。
人指し指が親指より長い足の場合の革靴サイズは?
親指より人差し指の方が長い場合でもかかと~親指先端までの寸法が革靴サイズになります。日本での革靴のサイズ表記の基準(足入れサイズ)は、私の経験上、かかと~親指先端までの寸法でほほ相違ありません。人差し指の方が長い場合でも、ほとんどの靴でつま先の捨て寸におさまりますので、かかと~親指先端までの寸法で決めたサイズをお選びいただいて問題ございません。
いつも海外ブランドのワークブーツを履いています。SlowWearLion(国産)ではどのサイズを選べばよいでしょうか?
海外のほとんどの革靴は、縦のサイズだけでなく、横の幅(ワイズ)のバリエーションも非常に豊富な場合もあります。同じサイズでもワイズによって足入れ感が大きく変わってきます。当店でご購入をお考えの商品がございましたら、メールでご相談下さい。他のお履きの靴などのサイズを参考に、予想サイズを返答させていただきます。
参考までに、店長の靴のサイズと足の寸法を教えて下さい。
一般の革靴で27.0cm、SlowWearLionブーツでLサイズ、スニーカーでは28.0cm~28.5cmを履いています。足の全長(かかと~親指先端)は、27.0cm、幅は広めの足です。普段、コンバースのオールスターはUS10(28.0cm)、VANSのスリッポンはUS10.5(28.5cm)またはUS11(29.0cm)を履いています。

メンテナンスについて

メンテナンス方法を教えてください。
素材別のお手入れ・メンテナンス方法をご案内します。
⇒オイルドレザーの場合はこちら

オイル仕上げ革はアウトドアシューズやウエスタンブーツ等に使わている素材です。オイルを充分に与えた素材なので本来水に強い素ですが、お手入れを怠ると自然にオイル分が抜けてツヤがなくなり表面がカサカサしてきます。色オチやシミになることもありますので定期的に天然ミンクファット、ミンクオイルが主成分のオイルを補うことが必要です。

  • 1) ブラシで靴についたホコリを落とします。全体的にブラッシングをするのがコツです。アイレットの下などの細部に詰まった汚れもしっかりとブラシで払いとって下さい。汚れが残ったままオイルを使用すると、汚れがブーツに固着してしまいます。
  • 2) ミンクオイルを薄くムラなく塗り込みます。
  • 3) 柔らかな布で表面に残った余分なオイルを拭きます。
▽あると便利なケア用品
シューズブラシミンクオイル磨き用クロス防水スプレー
⇒クロムエクセルレザーの場合はこちら

この革は他のワークブーツ用に開発された革とは異なり、セミアニリン仕上げを施し豊かな艶を持たせるのが特徴的な革です。ミンクオイルだけではクロムエクセルがもつ艶を出すことはできません。仕上げに保革とつやだし効果のあるシュークリームを使用することでその艶が戻ります。

  • 1) ブラシで靴についたホコリを落とします。アイレットの下などの細部に詰まった汚れもしっかりとブラシで払いとって下さい。汚れが残ったままオイルを使用すると、汚れがブーツに固着してしまいます。
  • 2) レザークリーナーを柔らかい布にたっぷりと染みこませ、撫でるようにしながらレザー表面の汚れを拭き落とし、風通しの良いところで乾燥させてください。レザークリーナーのブラシで直接こすると銀面を傷めてしまい艶が無くなってしまいますのでご注意下さい。
  • 3) キレイな布で汚れとレザークリーナーを拭き取ってから、日陰の風通しの良いところでブーツを乾燥させてください。
  • 4) シュークリームをキレイな柔らかい布で全体的に伸ばしながら塗り込んでいきます。色が薄くなっている箇所は、市販の補色剤を塗りこんだ後にシュークリームを塗りこんでおくと全体的にキレイに仕上がります。
  • 5) シュークリームが完全に乾燥しないうちにブラシで全体をしっかりとブラッシング。細かい所に入り込んだシュークリームは柔らかい布で取り除いて下さい。
▽あると便利なケア用品
シューズブラシレザークリスタル(クリーム系)磨き用クロス
⇒スエードレザーの場合はこちら(※ヌバックレザーも同様です。)

スエード素材の靴は汚れが付きやすく、その汚れによって色がくすんできたり、強いブラッシングによって毛足をいためて色が薄くなったりと一般のツヤ革よりも色褪せする要素が多くあります。補色には普通の靴クリームは使用できませんので必ずスエード革専用のお手入れ用品をご使用ください。

履き始めの前に…スエード素材は、雨や汚れに弱いので、履き始めには防水スプレーを使っておくのがオススメです!

  • 1) スエードブラシで毛足の中のホコリや土を丁寧に取り除きます。
  • 2) 部分的に落ちにくい汚れは固形タイプのスエードラブラブクリーナーで丁寧に取り除きます。全体的な汚れは液体タイプのスエードローションで落とします。
  • 3) 補色と防水効果を兼ねたスプレータイプのスエードカラーで毛足を保護します。
  • 4) 仕上げはブラシで毛足を整えます。
▽あると便利なケア用品
シューズブラシスエードクリーナースエード用防水スプレー
新しく買ったブーツを履く前にした方が良いお手入れはありますか?
オイルドレザーやクロムエクセルレザーの場合は、すでに革に油分は十分にしみ込んでいるため、そのままご使用いただけます。ただし、しばらく履かずに保管していた場合は油分が抜けてしまっている可能性があります。その際には【ミンクオイル】などで保革してからのご使用をオススメ致します。オイルの使用頻度の目安については1ヶ月に1回程度で問題ありません。スエード・ヌバックなど起毛革の場合は、起毛素材なので汚れが付きやすいため、予めレザープロテクターや【防水スプレー】を施してからのご使用がオススメです。

SWLではメンテナンスに便利なお手入れセットをご用意しております。

【コロンブス製 お手入れ4点セット(レザークリスタル,ニューネオクリーナー,ブラシ,クロス×2)】

【コロンブス製 お手入れ4点セット(ミンクオイル,ソープ,ブラシ,クロス×2)】

オイルの使用頻度はどのくらいがオススメですか?
1ヶ月に1回程度で問題ありません。SlowWearLionに使用しているオイルドレザーはもともとふんだんにオイル分を含んでいます。このオイル分が防水性やレザーを保護する役割をしています。このオイル分が抜けてしまうと乾燥して硬くなり、ひび割れを起こします。オイルドレザー特有のしっとり感が無くなってきた頃がオイルを含ませる頃合です。
革表面に出来た擦れやキズを目立たなくする方法はありますか?
オイルドレザーやクロムエクセルレザーでは、乳化性クリーム(カラーなし/無色対応)を革表面に少量塗り込んでいただくことで、一定の小さな擦れやキズは馴染んである程度目立たなくすることは出来ますが、完全にきれいな状態にする方法はありません。また、カラー系クリームで補色する手入れについても、微妙に色が違うなど本来の雰囲気が異なってしまう仕上がりになる場合があるため、なるべくならおすすめしていません。(ブラックやブラウン系クリームなどのように色の違いが出にくい場合は、つま先の一部分など、限定的・部分的に使用するのは良いと思いますが、広範囲に使用することはおすすめしていません。) SWLでは、履き込むことで出来るエイジングや経年変化を素材の味として楽しんでいただくことも、ブーツライフのひとつとして考えています。
防水スプレーをかけたら革にシミができてしまいました。
防水スプレーは革に浸透し機能するので、吹き付けた直後は色が濃くなりますが、時間が経ち乾燥すれば、ほぼ元の色に戻ります。但し、完全に戻らない場合もございます。ご使用される前にベロなどの目立たない場所でテストしてからご使用ください。また、使用される際には部分的に吹き付けるのではなく、全体的に満遍なく吹き付けるようにしてください。汚れなどが靴に残っているまま使用されると、防水スプレーの浸透と共に汚れも浸透してしまうので、汚れを落としてからご使用下さい。
ブーツにカビが生えてしまいました。どうすれば良いですか?
市販されている靴用カビ取りクリーナーや除菌スプレーを使用して除去作業をします。カビ取り作業で飛散したカビの菌が他のブーツに付着し新たなカビを発生することを防ぐ為、周りに他のブーツやカビが生えやすいものが無い屋外で行うことが最も理想的です。乾いた布でカビを拭き取り、その布はすぐに捨てて下さい。除菌スプレーやカビ取りクリーナーを、内部を含むブーツ全体に拭き付け、いらなくなった歯ブラシなどで全体をブラッシングし、細部まで成分が浸透するようにして下さい。一晩ほど風通しの良い乾燥した場所に置きブーツを乾燥させます。その後天気の良い日に1日以上日光に当て、紫外線で滅菌して下さい。あとは各レザーに適したお手入れ方法でブーツをお手入れをして下さい。

※カビは「汚れ」「温度」「湿気」の3つの条件により発生します。カビ発生の予防策としては、日頃から汚れをしっかりと落とすことと、風通しの良い場所にブーツを保管することをオススメします。雨の日に履いた後は特にカビが発生しやすい状況となっていますので、布や新聞紙などでブーツ内部の水分をしっかり取り除いてから保管して下さい。

雨に濡れてしまったらどのようにお手入れすればよいですか?
中敷きを別途に入れて使用されている場合は必ずブーツから取り出して保管して下さい。中敷きが吸い込んだ水分がブーツの中に湿気としてかたまり、カビの繁殖を促すだけでなく、加水分解を促進してしまいます。乾いた布で雨にぬれた靴の水分を全て拭き取って下さい。酷い雨の日などで靴の中まで水が染みこんだ際には、新聞紙などで靴の中の水分をしっかりと吸い込んで下さい。その後風通しの良い日陰でしっかり乾燥させて下さい。直射日光に当てて乾かしたり、ドライヤーやストーブなどで急速に乾燥させると、縮みやひび割れの原因となりますので絶対にやらないで下さい。ブーツが乾いたら使用されている革毎に合わせたお手入れ方法でメンテナンスして下さい。

修理について

長期の使用でソールが磨り減ってきました。ソール交換は可能ですか?
はい、可能です。ソール交換費用の目安として11,232円程度~となりますが、ソールの種類や各パーツ材料などによって金額は異なります。詳細は【ソール交換&修理】ページからお申し込みいただくか、直接ご購入店舗までお問い合わせ下さい。

※ソールによっては現在リペアを受付けていないもの、通常よりもお時間をいただくものもございます。

ソール交換する目安はありますか?
ワークブーツの多くに使用されているクレープソールの場合、ソールの凹凸がなくなり、表面が平らになってきた頃が変え時です。平らになっても履けますが、「グリップ力」や「クッション性」は低下します。また、磨り減りの進行がアッパーまできていると、ソール交換対応できませんのでご注意下さい。ラグソールについては、踵(カカト)のパターンの溝(足の裏で一番溝が浅い)が無くなりかけたら交換がオススメです。
ラグソールなどのヒール交換は可能ですか?
はい、可能です。ヒール交換費用の目安として、およそ6,426円程度~となります。必要な材料などによって金額は変わってきますので、詳細はリペア一覧ページからお申し込みいただくか、直接ご購入店舗までお問い合わせ下さい。
履きこんでいくうちに紐が磨り減ってきました。新しい紐に交換または購入は出来ますか?
現在販売中の紐はこちらです。⇒【SWLワークシューレース】

※基本的には現行モデルで使用されているものを取り扱っておりますが、カラーや仕様などは変更となる場合もございますので予めご了承下さい。

履きこんでいくうちにブーツに不具合が出てきてしまいました。修理したいのですが。
はい、可能です。ご購入後3ヶ月以内のものは無償修理致します。当ウェブショップでお買い上げの場合は以下のページを参照下さい。また、修理したいものの状態や程度により、料金が発生する場合もございます。まずはご購入店舗までご連絡・ご相談ください。

※無償修理の受付には製品付属の保証カードが必要となります。
※ソール交換については消耗品の為、有償とさせていただいております。料金はこちらをご覧ください。⇒【ソール交換&修理】

ソール交換や修理は、どのくらいの期間がかかりますか?
およそ1ヶ月ほどかかります。ただし修理箇所や修理工場の受付状況などによって前後致します。また、磨り減りの進行がアッパーまできていると、ソール交換対応できませんのでご注意下さい。ヒール交換についても同様です。
修理依頼する際、送料はかかりますか?
はい。受付時の送料はお客様のご負担となります。修理完了後の送料は当社が負担いたします。製品保証内の修理についても同様の扱いとなります。

アフターケア、返品、交換について

購入後のサイズ交換は可能ですか?
屋内でのご試着程度の使用でしたら可能です。詳しくはこちらのページで詳細を説明しています。⇒【サイズ交換について】
試着してから購入を考えたいのですが?
原宿に直営店がございます。但し、原宿直営店とオンラインショップでは在庫状況が異なるものもございます。予めご連絡いただければ、ご指定のモデルを原宿直営店に移動しておくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。また、ご注文時に「店頭取り置き決済」をご利用いただくことで、実際に直営店へご来店の上ご試着および購入検討が可能です。詳しくはこちらの「店頭取り置き決済」サービスページをご覧ください。

■Tools Infinity 東京原宿店
・住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-9-2 2F
・営業時間 : 午前11:00 – 午後20:00
・TEL : 03-5774-6331

イメージ違いだったので、返品したいのですが。
当オンラインショップにてご購入のSlowWearlion製品に限り、屋内での試着程度のご使用であれば返品可能です。返品の際の送料、振込手数料はお客様負担となります。但し、アウトレット及びセール品については返品、交換をお断りしております。詳しくはこちらのページでご確認下さい。⇒【返品について】
靴下に色が移ってしまいました。これは不良品に該当しますか?
いいえ、該当しません。天然皮革を使用していますので、履き始めに、多少色落ちや色移りがでる場合があります。履き始めは色移りしても良い靴下を履いていただくのがオススメです。
オーダーメイドはできますか?
いいえ、現在対応しておりません。
展開サイズ以外のサイズは作れますか?
いいえ、作れません。

取扱店舗について

どこで購入できますか?
当オンラインショップで購入できます。また、実際に手にとってご覧になりたい場合は、実店舗(直営店)が東京原宿にございます。

■Tools Infinity 東京原宿店
・住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-9-2 F&Vビル2F
・営業時間 : 午前11:00 – 午後20:00
・TEL : 03-5774-6331

ブーツの選び方
経年変化&履き込みレポート

実際に履き込んだ経年変化の様子をご覧いただけます。

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