スタッフブログ

『BLUE SKY HEAVEN 2017』

先週末5/19,20に御殿場の富士スピードウェイで開催された”BLUE SKY HEAVEN 2017″に参加してきました。

 

 

 

 

 

BLUE SKY HEAVEN(ブルースカイヘブン)は第1回の1998年から始まり今年で19回目を迎えるハーレーダビッドソン公式イベントで、全国のハーレー乗りが一年に一度集結する日本最大級のオートバイイベントです。

また毎年多数の豪華なアーティストによるライブやパフォーマンスがありたくさんのイベントを来場みんなで一緒に盛り上がってハーレー乗り同士の絆を深めるフェスティバルでもあります。
今年のLIVEも豪華で【シシド・カフカ】やアジアンカンフージェネレーションのVo.後藤さん引きいる【Gotch & The Good New Times】(実は今回これが一番楽しみにしてました)、最高に盛り上がりました。

 

 

 

 

 

更に当日は全国からツーリングしながら富士山のふもとに集結したハーレー乗り達が富士スピードウェイの敷地内でテントを張りキャンプを楽しみます。

朝10時から始まったイベントのクライマックスは20時過ぎより始まる花火、これが最高の景色でまた来年も参加したいと思わせてくれます。

 

 

 

 

 

以前よりハーレーオーナーに愛用者の多いSWL(Slow Wear Lion)ですが、今回のイベント出展でも毎回ブースに来て頂いている常連様とは買って頂いたブーツの調子やメンテナンス方法や前回イベントの懐かしい話で盛上がったり、今年初めて来て頂いたお客様とはSWL(Slow Wear Lion)について説明させていただいたりと沢山の方々と交流することが出来ました。

また来年皆様と元気にお会いできるようにSWL(Slow Wear Lion)スタッフ一同がんばっていきたいと思います。

 

Tools-infinity Director 久木田善隆


Tools-infinityセレクト【ues(ウエス)】

SWL(Slowwear Lion)の旗艦店でもある原宿のセレクトショップ”Toools-infinity(ツールスインフィニティ)”のホームページがリニューアルされました。
Tools-Infinity
http://www.tools-infinity.net/

“Toools-infinity(ツールスインフィニティ)”ではSWL(Slowwear Lion)以外にも国内外の高感度なアイテムをセレクトしていまが今日はその中で今季2017年springより取り扱いの始まった【ues(ウエス)】の紹介です。

【ues(ウエス)】というブランド名は汚れをとるための布のウエス(waste[weist])に由来しています。
日本でも鉄工場や整備工場などで機械の汚れをとるための布は昔は着古した服を再利用したもの使用していました。
ues(ウエス)の製品も使命を果たす前にクローゼットで眠ることなく、最後(ウエスになる)まで活用してもらいたとの気持ちで物作りをしています。

デニムを中心としたアイテムのブランドですが今回はWabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)の長袖シャツを紹介します。
WABASH STRIPE WORK SHIRT(ウォバッシュストライプワークシャツ)

 

 

 

 

Wabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)とは1900年初め頃に「J.L. Stifel Co(シュティフィル社)」が販売していた縦横共にインディゴ染めされた糸で織られた生地に白く抜染し細かいドットを線状につないだストライプパターンの生地の呼び名で当時のワークウェアメーカーや、シアーズ、モンゴメリーワードなどのカタログやブックレットに、デニムなどと並んで必ず登場しています。

「J.L. Stifel Co(シュティフィル社)」は1835年にドイツ移民のJ.L. Stifel(ヨハン・ルードウィッヒ・シュティフェル)がヨーロッパで覚えたプリントと染色の技術をいかして未ざらしの綿織物やインディゴ染めされた生地を仕入れのり抜き、脱脂をして、染色や柄のプリントを施して販売する工場として創業されその後1903年にブーツのトレードマークが織物の裏面にプリントされたWabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)が発売されましたが当時プリントの柄は、ドットのほかに、星、犬の足跡、錨柄、花柄、円など多様で、生地の種類も薄手のキャラコ、中厚のドリルなどがありました。

 

Wabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)の名前の由来は「J.L. Stifel Co(シュティフィル社)」のあるインディアナ州と隣のイリノイ州との境界にWabash Rivertいう河が流れていて「Wabash」(ウォバッシュ)とはフランス語で川の名前である「Ouabache」を英語風に綴ったものでその意味は「白く輝く」、「純白」、「白い石を流れる川」の意味がありそのウォバッシュ河の流れをイメージしてデザインされたからと言われています。

 

 

またシュティフェル社のブランドロゴはブーツがモチーフになっていますが、これは創業者のJ.L. Stifelの名前からとった「J.L. Stifel Co(シュティフィル社)」の【Stifel】という言葉がドイツ語でブーツという意味になる為ワークウェアブランドのアイコンとして用いられていました。

 

 

 

 

 

現在”Toools-infinity(ツールスインフィニティ)”では【ues(ウエス)】のほか【DAPPER’S(ダッパ―ズ)】 のWabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)シリーズの取り扱いもございます。

Engineer’s Style Overalls LOT1140 オーバーオール

MW Special Casquette LOT1138

Standard Hunting Cap #LOT1117

CLASSICAL RAILRODER WORK VEST

CLASSICAL COVERALL JACKET

 

Tools-infinity Director 久木田善隆


オンラインショップ年末年始休業のお知らせ

平素は、SLOWWEARLION Online Shopをご利用いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら配送業務・お問い合わせ・メール対応などのオンラインショップ各業務については、下記期間中はお休みとさせて頂きます。

 

■配送業務休業日
2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)まで
※ご注文は24時間承っております。
※土日祝日は定休日です。
※2016年12月28日(水)13時以降のご注文については、翌営業日(2017年1月5日)より順次受付・発送となります。

■お問い合わせ・メール対応休業日
2016年12月28日(水)17時~2017年1月5日(木)11時まで
※営業日の11時~17時までご対応しております。

■お届け指定日について
誠に恐れ入りますが、2016年12月28日(水)13時以降のご注文については、2017年1月8日(日)以降のご指定日より承ります。
なお、休業明けの受注および配送混雑に伴う影響により、通常よりも在庫確認および発送までにお時間がかかる場合もございます事を予めご了承下さい。
※通常は注文日の翌営業日から3日後以降より承っております。
(~最長2週間以内でご指定可能です。)
※お届けの目安は発送日から1~3日後です。
※お届け希望時間帯を優先いたします。

 

上記期間もご注文はお受け致しますが、当社からの受注確認及びメール送信 ・ 商品発送 ・ お問い合わせへのご対応ができません。
休業期間中のメールでのお問い合わせ及びオンラインショップからの注文確認メールは、翌営業日より順次対応 ・ メール送信とさせていただきます。

ご利用の皆様に大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。


《イベント出店のお知らせ》

 

12/4(日)パシフィコ横浜で行われます[HOT ROD CUSTOM SHOW 2016]に出店致します。

25周年という節目の年でもあり、一年を締めくくるビッグイベントですので、お誘い合わせの上、是非足をお運びください。

“Respect Our Kulture – Mamoroh!”

今年も皆様ご協力のほど、宜しくお願いいたします。

 

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SWL 2017 Spring 展示会開催のお知らせ

11月15日(火)よりSWL直営店<Tools Infinity>にて、全国取扱ディーラー様向けの『Slow Wear Lion 2017 Spring』の展示会を開催しております。今回の展示会では、2017年春の新作モデルなどを公開しております。

一般のお客様も、会期中の平日の18:00~20:00、土日祝日(終日)はご覧いただけます。来春の新作モデルをいち早くご覧いただけるチャンスとなります。皆様のご来店をお待ちしております。

 

■期間
11月15日(火)~ 11月24日(木)
■会場
SWL直営店「Tools-Infinity」
住所: 東京都渋谷区神宮前6-9-2 2F (詳細はこちら
TEL : 03-5774-6331
営業時間: open 11:00 – close 20:00(定休日なし)


Tools-Infinityセレクト「Healthknit (ヘルスニット) 』

“Healthknit”はアメリカの西部開拓時代が終焉を迎えた1900年、テネシー州東部ノックスビルで創業を始めました。1786年に入植が開始されたノックスビルはテネシー州の都市の中ではナッシュビルに次ぎ2番目に古い歴史を持ち現在もアメリカ中南部有数の工業都市です。そこで働くワーカー達向けに製作したのが起源で、発売当初から高い支持を集めていましたがその高い品質に裏付けされた着心地、耐久性によりその名はすぐに全米へと広がることになり、ワークウェアとしての人気が高まっていきました。
当時のワーカー達と言えばデニムとダンガリーのワークシャツ、そして3つボタンのヘンリーネックニットシャツが代表的な姿で、働く男のユニホームと言えるこの3つボタンのヘンリーネックウェアは力強い男のスタイルとしの象徴でもありました。

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“Healthknit”の代表的なアイテムにも3つボタンのヘンリーネックシャツがあります。“Healthknit”が3つボタンヘンリーネックが発売を開始して100年余の月日が経ち、現在では世界中の様々なメーカーから3つボタンヘンリーネックが素材やカラーを変えて発表され、スタンダードなニットウェアとして親しまれるアイテムとなっています。しかしそのベースとなっているものがこの“Healthknit”の3つボタンヘンリーネックニットシャツなのです。

【Healthknit】ヘルスニット S/S HENLY NECK TEE

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また、2016年FALL&WINTTERの新作【Healthknit】 VINTAGE FRAISE HENLEY L/S

“Healthknit”のヴィンテージアーカイブから見つかった、1940年代のヘンリーネックシャツがベースになっています。

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現代では非常に希少なものになってしまった丸胴で編上げたフライスの生地を使用していますが、さらにHealthknit社では糸の段階からオリジナルで作成し、しっかりとした素材感の生地に編みたてています。

袖口のリブは発見されたヴィンテージ同様横編み機で1つずつ編みたてたもので、各部の縫製は4本針フラットシーマで仕上げ脇に縫い目のない丸胴仕様と合わせ着心地を追及しています。長くアンダーウェアを作り続けてきた“Healthknit”ならではのこだわりが詰まった1枚です。

 

Tools-infinityではその他にもたくさんの“Healthknit”を取扱っていますのでよろしければ店頭にて手にとってご覧ください。

http://online.tools-infinity.net/shopbrand/HEALTHKNIT/

 

Tools-infinity Director 久木田善隆

 

 

 

 

 


ラインマンブーツ(Lineman Boots)の話を少しだけ

以前エンジニアブーツの話、『エンジニアブーツ(Engineer Boots )の話をを少しだけ』を書いてからずいぶん経ってしまいましたが今日はラインマンブーツについて少しだけ。

 

“Lineman Boots(ラインマンブーツ)”

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見てのとおりつま先(Toe:トウ)からの編み上げ式になっているため、その形状から”Lace To Toe(レース・トゥ・トウ)”とも呼ばれています。

 

ではなぜつま先からの編上げ式ブーツを”Lineman Boots(ラインマンブーツ)”と呼ぶのか?

Lineは訳すと線ですが欧米、特にアメリカでは伝送路の事を指します。

伝送路って?電力信号をある地点から別の地点へ送信するための配線、つまり電柱にぶら下がってる電線の事です。その電柱に登って電線を設置する仕事をしている人を”電線工(ラインマン)”と呼び、彼らが履いていたブーツが「ラインマンブーツ」です。

lineman220世紀初め、躍動するアメリカのライフラインを確保する電線工(ラインマン)は3人に1人は作業中に命を落とすと言われるほどアメリカでもっとも危険な仕事でした。その為、彼らラインマンは高所作業での安全性を確保するようにつま先近くまでシューレースが施されたブーツを好んで履き、そのことによって足へのフィッティング性を高め足が中でずれるのを防いでいました。

現代のラインマンブーツも彼らが履いていた靴をモチーフに作られいて、ノーズまで羽根が伸びている為つま先付近までシューレースを締められることによってホールド力が高くなり、さらに足の甲が高い人は緩くできるなど万人の足に合わせやすいこともこのブーツの特徴です。

 

 

また、このラインマンブーツを『モンキーブーツ』と呼ぶ人もいますがこれはブーツを正面から見た時に「サルの顔」に見えるからと言われています。

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まー見えなくもないような気もしますがどうでしょう?今のところこの説が有力の様です。

 

 

 

 

もう一つは“高い所で作業をする人達”を”サル”と表現し、その人たちが履くブーツなので『モンキーブーツ』と呼んだとも言われています。

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こちらはイギリスでも屋根屋さんが屋根に上る格好が”サル”に見えたらしく、彼らが履いていた「デヴィーブーツ」と呼ばれるブーツも”Lace To Toe(レース・トゥ・トウ)”で、これをモンキーブーツと呼んでいたらしいのでこの説もよく言われます。

 

 

 

SWL(SlowWearLion) からも2016FALL&WINTERよりグッドイヤーウェルト製法で縫いあげ、ソールはVIBRAM#4014トラクションソールを装着したラインマンブーツがラインナップされました。

アッパーのレザーはSWL(SlowWearLion)オリジナルオイルドレザーのOB-8140G      と

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ホーイン社のクロムエクセルレザーを使用したOB-8140GHをお選びいただけます。

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少し背景を知るとブーツをはく楽しみも増すと思いますのでこれからも少しずつですが書いていきますのでお付き合いください。

では評判がよろしければまた書きたいと思います。

 

Tools-infinity Director 久木田善隆

 

 


[イベント出店のお知らせ]

10月29日(土)、30日(日)にハーレーダビットソン柏店様で行われます「8th 創業感謝祭」に出店致します。

SLOW WEAR LION以外にもアクセサリー、ウエア類のブランドさんが多数出店致します。

是非お誘い合わせの上、足をお運び下さい。

日時:10月29日(土)・30日(日)
会場:ハーレーダビッドソン柏店
時間:10:00~

ショップ案内・アクセス情報↓
http://www.hd-city.com/shop-info-kashiwa

 

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デイトナ・ブロス vol.46 2016年11月号

現在発売中の『デイトナ・ブロス vol.46 2016年11月号』では
今回もスタッフのモデルショット店内撮影、SWL(SlowWearLion)の紹介と盛沢山の取材をして頂きました。
Staff “nakano “のモデル撮影もバッチリの仕上りです。

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L)

Shirts : Rotar Calypso pattern shirt 

Boots : SWL  SLOW WEAR LION×Daytona BROS

R)

Hat : DAPPER’S Classical Casquette

Shhirts : DAPPER’S Classical Stand Collar Pullover Shirts

Boots : SWL SIDE GORE BOOTS

 

コチラのSWLのページは

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こんな風に撮影されたものです。

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誌面もこの季節にピッタリの秋物特集ですので是非読んでみて下さい。

デイトナ・ブロス vol.46 2016年11月号

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Tools-infinity Director 久木田善隆

 

 

 


1 H Sense (ワンアワーセンス)

“あなたは、1時間あったら、どこへ行きたいですか・・・?
輝いて生きる人を潤す
とっておきの1時間・・・”

のコンセプトで制作される番組
「1 H Sense (ワンアワーセンス)」が10月9日にフジテレビで放送されました。
http://www.fujitv.co.jp/1HSense/bn/index.html

今週のゲストは
去年、カナダで開催された世界大会でチャンピオンに輝いた
ジャグリングアーティストの「望月ゆうさく」さん。
彼の”輝いて生きる人を潤すとっておきの1時間・・・”に訪れていただいたのが
SWL(スローウェアライオン)のフラッグシップストア『Tools-Infinity』でした。

以前より、ご来店された際にはジャグリングの話ばかりでなく世界中を旅して感じた事や見てきたものを真剣な目で語ってらっしゃいました。

番組の中でも
「話をしていると自分にしか作れないものを作っていく、その過程を聞くのがとても楽しくてそれは僕がジャグリングで考えてることと全く一緒なんですよね。」
「良いブーツとの出会いは、好奇心を掻き立て、新たな可能性を広げる。」
とおっしゃっていただいています。

これからも物づくりをしていく為に心強い言葉をいただきました。
ありがとうございます。

今日も彼は日本を飛び出し世界で活躍中です。

日本に戻られたらまた是非お店に遊びにいらして下さい。

IJA world juggling competition 68th(2015) gold medal ジャグリング世界大会優勝作品

望月ゆうさく OFFICIAL SITE
http://yu-saku.net/

Tools-infinity Director 久木田善隆