BOOTS LIFE

履き心地に大切な“甲の高さ”

基本的にブーツにおいて表記があるのは『サイズ』と『ワイズ』です。

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ワイズとは、よくサイズの横に『A~EEE』までの英語の記号が刻印されておりますが、その表記は“長さ(サイズ)に対する横の幅(親指の付け根から小指の付け根までを直線距離で結んだ数字の幅)”で、AからEEEまでの順でその幅が広くなる、という仕組みです。

欧米の方々の足の形状は細長い為に、おおよそB~Dワイズなのに対し、我々日本人はE~EEEと大変幅広の足の形状をしています。日本人は着物の文化です。江戸時代より着物を擦らない様に足を地面に擦るようにして歩く事で足が変形、幅が広く甲が高くなり、擦り足をよりし易いように『進化』してしまったのです。

ブーツを買う方でよく見落としがちなのがまさにそこで、『○○センチのEワイズだから大丈夫だろう・・・』という事でブーツを買う方が大半だと思います。しかし、実際履いてみると少し窮屈な気が・・・・それもそのはずです。記載がある“Eワイズ”とはサイズに対する横の幅、というだけなので、実は“甲の高さは表記に含まれていない”というのが現状です。

SLOW WEAR LION BOOTSは、その見落としがちな『甲の高さ』を徹底的に分析し、それらを踏まえた上で日本人の足の形に合わせてブーツを作っているので、他のブランドとは履き心地がまるで違う、という事なのです。

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過去幾度となくブーツに挑戦し、そして結果痛くなってしまいブーツを諦めてしまった方も、SLOW WEAR LION BOOTSにつきましては自信を持って“どのブランドよりも履き心地が良いブーツ”として長くご愛用頂けると確信しております。

 

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