こだわり

街履きに特化したエンジニアブーツ

エンジニアブーツに対する一般的なイメージとして、「馴染むまで靴擦れと闘いながら、頑張って履き続ける靴」と認識されている、または体験をされている方が非常に多いかと思います。それもそのはず。一般的なエンジ…

ハーレーに乗る為のブーツに必要な条件。

まずはじめに、スローウェアライオン(以下SWL)のブーツは、 「バイクに乗ることを想定して開発したものではありません。」 「バイクでの使用に耐える堅牢性を持ったブーツである。」 ということです。 皆さ…

履き易さの理由(わけ)とは

スローウェアライオン(SWL)は、日本人により気軽にブーツライフを楽しんでもらう為に、ブーツを作る上で基本となる『履き易さ』を追求しました。   履き易さ(1): 日本人に合った独自の木型 …

ブーツとファスナー

SLOW WEAR LION BOOTSの中でも、ハイト(履き口)の高さが5インチ以上の高さのブーツに関しては、基本的に“ファスナー”を取り付ける事を念頭に置いております。 そもそもこのファスナーです…

本格的なのに『楽』な訳とは。

この『楽』という言葉には、実は2つの要素が含まれています。   『楽』な要素・その1 │ 足にとってストレスのない形。 まず一つが、履いている最中に『楽』だという事。 スローウェアライオン(…

最近ハーレー乗りに「OB-8593G」の愛用者が増えつつある理由。

Slow Wear Lionのブーツは、シャフトの内側にファスナーが装備されているモデルがほとんどです。  元々は玄関で靴を脱ぐ日本人の生活様式に合わせて装備されたサイドジップで すが、最近ハーレー乗…

ファスナーへの拘り

様々なブーツをお持ちの方で、必ずと言って良い程起こってしまう症状の『カカトが潰れてしまう』という症状。実は、それはファスナーを取り付ける事でそのほとんどが解消出来る、という事をご存じでしょうか? 使用…

「サイドジップ」の位置

ファスナーの位置についてですが、この“サイド内側”にファスナーを取り付けたのには実はとても深い意味があります。 ブランドによってはカカトなど様々な位置に取り付けられています。しかし、日常で足の裏に掛か…

履き心地に大切な“甲の高さ”

基本的にブーツにおいて表記があるのは『サイズ』と『ワイズ』です。 ワイズとは、よくサイズの横に『A~EEE』までの英語の記号が刻印されておりますが、その表記は“長さ(サイズ)に対する横の幅(親指の付け…

独自に開発した特別な木型

SLOW WEAR LION BOOTSのブーツには、全てにおいて“独自に開発した特別な木型”を採用しています。 そもそもこの「木型」とは、“ブーツを作る際に最も重要な個所”で、この形状がブーツの見た…