8222CS │ プルアップレザー レーストゥトゥオックスブーツ 【5月上旬入荷予定】

8222cs_img01

一昨年に発売、好評頂き即完売した“レーストゥトゥブーツ”をモディファイした1足になります。

今回のイメージソースは同じものの“カスタムオーダーをしたアメリカ製ワークオックス”をイメージしております。ワークブーツらしいボリューム感のあるバランスでありながらもローカットタイプなので夏でも履けてしまう、そんな1足に仕上がっております。

SWLオリジナルの“オイルドカウレザー”を採用し、レーストゥトゥ仕様にした事でホールド感も強められる1足。ダブルステッチダウン製法で10年という期間も難なく履き込めてしまう頑丈さに足して、ソールはVIBRAM社/#2021スポンジソール を採用してますので、夏らしい見た目の軽快さに足して履き易さも兼ね備えているデザインです。

履き込むほどに味が出ると呼ばれるオイルドカウレザーですので、キズや擦れも楽しんでもらえる、長きに渡ってご愛用して頂けるスタンダードな1足になっております。

 

内羽根と外羽根の違い

まずは『形』から。この“外羽根”と“内羽根”、この違い、お分かりいただけますでしょうか?

8222cs_img02

言葉で説明すると、『靴ひもを通す箇所の革が、アッパー(甲の革)に対して上に乗っかっているか、埋まっているか。』です。ちなみに、SWLブーツの代表作である593(コクサン)モデルなど、多くのブーツでは“外羽根”式です。

なぜ一般的なブーツにはこの外羽根式がよく用いられているかと言えば、それは『使い勝手の良さ』にあります。羽根の部分が全開するので、着脱が比較的素早くでき、フィット感の調節も容易にできる点が、靴本来の要素として大変理にかない、以後、狩猟用や屋外労働用など一般的にも広く浸透しました。対して内羽根式は、イギリス王室が起源と言われています。

 

見た目にも清楚な内羽根式

その見た目の清楚さから主にフォーマルユースや室内執務用の靴として普及していきました。この内羽根の起源は1853年のイギリス王室にさかのぼります。正に7つの海を支配したイギリス史上最強の女王陛下、ヴィクトリア女王の夫君であるアルバート公がこのスタイルでミドルブーツを考案したのがはじまり、と言われているそうです。

そこでSWLでは「#8222CS」を、一方ではワークブーツらしい使い勝手の良さや堅牢性を備えつつも、今回の主役である“内羽根”の独特な存在感から生まれる清楚さを加えて、『上品なワークブーツ』に仕上げました。

 

堅牢性と上品さを併せ持つワークブーツ

内羽根に特化した木型や、細部にまで拘り抜いた限定モデルの詳細をご覧ください。

 

湾曲が美しい切り替え部分

8222cs_img03内羽根部分とアッパーとの切り替え部分を、緩やかに湾曲させることで美しい仕上がりに。

 

ボリューム感の強い木型

8222cs_img04 内羽根に特化した木型をベースにSWL独自のトゥの丸みを持たせたボリューム感の強い木型が成せる、この存在感。

 

ビブラム社製#2021

8222cs_img06 ビブラム社製ソール。クッション性が高く軽量で足当りを軽減するやわらかい素材です。♯4014などに比べ厚みがあるため、ボリューム感があります。また、ヴァイバーやホワイツ等のアウトソールに採用されています。8222cs_img07

ダブルステッチダウン製法

8222cs_img08 製法はダブルステッチダウン製法を採用しています。ワークブーツの製法としては、グッドイヤーウェルト製法よりもかなり古くから存在していた伝統的な製法。構造はシンプルですが頑丈で気密性が高く、屈曲性が良く履きやすいのが特徴で、履き心地は柔らかく包み込むような感覚です。

 

カップインソール

8222cs_img09 取り外し可能なカップインソールを使用しています。踵の安定性が高く、歩行時の疲れも軽減します。

 

着用イメージ

8222cs_img10 定番のブラックとブラウン、そしてレッド。

 

Quality

アッパー素材 プルアップレザー
製法 ダブルステッチダウン製法
アウトソール ビブラム社製 #2021
シューレース素材 コットン
インソール カップインソール(SWLロゴ刻印入り)
生産国 日本

store_try1

カラーバリエーション




 

表示在庫について

在庫数は日々変動しておりますので、あくまで目安としてご覧ください。また、SWLオンラインショップでは店頭及び当社運営ウェブショップ各店舗と在庫を共有しております。その為、ご注文をいただいた時点で品切れになっている場合もございます事を予めご了承ください。ご注文確認後に在庫確認をおこない、欠品などが発生した場合にはあらためてご連絡いたします。