8161H │ 直営店限定 エンジニアブーツ(ホースハイド/クロムエクセルレザー)


SWLの直営店『Tools Infinity』のスタッフが徹底的にこだわって形にした、直営店限定モデルを紹介します。生産足数も僅かの完全限定生産品となりますので、お早めにご検討ください。

 

テーマは『1940年代当時のシャープでドレッシーなブーツ』

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そもそもエンジニアブーツの起源は「作業靴」。さらに遡ると、原型は“乗馬の為の紳士靴の延長”なのです。その当時は「エンジニア」としての履物では無かったので、『ライディングブーツ』や『ジョッキーブーツ』という名称で親しまれ、シルエットもドレッシーな形状でした。
今回拘りたかったのは、その1940年代当時の“シャープでドレッシーなブーツ”。更には、“当時の魅力的なフォルムに触れられる1足”を作りたいという思いが込められています。例えば、1940年代に多く見られるディテールの一つとして、シャープなフォルムに鼻筋のような跡、これは『クリッピング』というもので、その当時は靴作りの技術がまだ発展途上だった為、行わなければならなかった工程で、“足にとっても靴にとっても革にとっても良い工程を行う事によって出来る形”とも言われていました。今回はその『クリッピング』も忠実に再現しています。

 

2種類のアッパー素材

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アッパーに使用する革にも、異なるカラーで異なる素材を使用しました。
BLACKの革には、イタリア産の1.7mm厚の馬革を採用しました。馬革特有の銀面の質感と、ラッカーコーティングによる光沢感が更に渋さを引き立ててくれます。そしてBLUEの革には、シカゴにある世界有数の名タンナーとして知られるホーウィン社製のクロムエクセルレザーを採用しました。

 

拘りのディテール

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エンジニアブーツの顔であるベルト位置を通常より低くし、バックルはオリジナルデザインの真鍮製ローラーバックルを採用してバックルの装着位置もやや前方にもってきました。 ステアハイドのライニング、バックステイにはキルティングを施し、ソールはビブラム#269のウエスタンソール、と40’sを意識したデザインは、今までにない『譲れない拘り』が詰まった一足となっています。

 

Quality

アッパー素材 クロムエクセルレザー/HORWEEN社製(BLUE)
イタリア製ホースハイド/1.7mm厚(BLACK)
ライニング ステアハイドライニング/2mm厚(タバコカラー)
製法 グットイヤーウェルト製法
ウェルト 平ダブルステッチ
アウトソール ビブラム社製 #269 ウエスタンソール(アンバーカラー)
ミッドソール ダブルミッドソール(5.0mm + 3.0mm)
バックル 1950’s式・真鍮製/内反り返りローラーバックル
その他 キルティング仕様のバックステイ/40’sのクリッピングを再現/SWLロゴ刻印入りインソール
生産国 日本

 

カラーバリエーションと在庫状況

Size / Stock Status
US7[25.0-25.5cm] △ 残り僅か
US8[26.0-26.5cm] × 完売
US9[27.0-27.5cm] × 完売

Size / Stock Status
US7[25.0-25.5cm] × 完売
US8[26.0-26.5cm] × 完売
US9[27.0-27.5cm] × 完売

完売しました。ありがとうございました。

 

表示在庫について

在庫数は日々変動しておりますので、あくまで目安としてご覧ください。また、SWLオンラインショップでは店頭及び当社運営ウェブショップ各店舗と在庫を共有しております。その為、ご注文をいただいた時点で品切れになっている場合もございます事を予めご了承ください。ご注文確認後に在庫確認をおこない、欠品などが発生した場合にはあらためてご連絡いたします。